So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

ただいま更新停止中 [船全般]

20160209.JPG

いつもご来訪ありがとうございます。皆様のご訪問やコメントやnice!がとても励みになっています。

恒例となりつつありますが、次回乗船まで記事にできる内容がネタ切れのため、更新を小休止しております。休止中はパソコンを起動しない日も多いため、コメント欄も一時的に閉じています。(一部、書き込みができる状態になっているかもしれませんが、管理人が気づかず、承認や返信まで長時間かかることが予想されます。どうぞご容赦ください。)

乗船記として読まれる場合は、左のカテゴリーをクリックすると記事が時系列に並びます。
あくまで個人の体験を綴ったブログのため、不正確な情報や、主観的な記述があることをご了承ください。どうぞ最新の情報を得てからお出かけくださいね。

では、よい船旅を!!
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

(29)総括【後編】 [ウェステルダム]

20160208_1.JPG

食事は手が込んでいてとても美味しかったです。単に味が……というだけでなく、クルーの配置に余裕があるため、ビュッフェのアイスひとつとっても、セルフではなくクルーが作ってくれるので見た目もきれい。ずらっとデザートが並ぶショーケースは、街のケーキショップのようで圧巻です。(写真はドリンクをオーダーすると無料でいただけるカフェの軽食)

20160208_2.JPG

鮭祭りのようにイベントと一体化している食事やティータイムも、創意工夫が感じられてとても良かったです。ただ名産品がディナープレートやビュッフェに並ぶだけでなく、その場で焼いて、テーブルクロスを敷いて、さあ食べ放題だ!!とした方が何倍も楽しい。船内生活を少しでも盛り上げる演出ですね。

20160208_3.JPG

有料のチョコレートバー“チョコレート・セダクション”に行かなかったのは後悔。一粒ずつのチョコレートや、チョコレートドリンクもあったようですが、「ノンアルコールはどれ?」とか上手く聞けずパスしてしまいました。
これは語学が苦手な人にはきっと共感していただけるんじゃないかと思うのですが、必要に迫られて話すときはともかく、自分から話しかける時ってよほど気力が充実していて、行くぞ!!という気分になってないと出陣できないので、タイミングが大事なんですよね……。弱気なときはダメなのです。

20160208_4.JPG

時差ボケに苦しみましたが、夜のショーも楽しめました。フェアウェルのデジタル技術を駆使した舞台はすごかった。耳栓が配られたスチールパンバンドは、演奏よりも乗客の盛り上がりにびっくりでした。初日からホーランド・アメリカ・ラインのイメージとのギャップが……。
あと、氷河をバックにした命知らずな飛び込みイベントにも目が点になりました。よく体調を崩す人が出なかったと思います。
もちろんカジノやバーなどナイトライフを楽しむ施設もあったのですが、私たちは例のごとく縁がなく。盛り上がったのでしょうか?

20160208_5.JPG

オプショナルツアーは、私としてはシトカが一番よかったです。(夫は船酔いしたので、いい思いは持っていないようで。)普段は水族館で窮屈そうにしているラッコやアザラシが、野生で生きている姿を見られたことは、大げさかもしれませんが、人生観が変わる体験というか……。
こうやって観光に出かけること自体、環境に影響を与えるので実際は人間のエゴなのですが、人類の英知と科学を結集すれば、経済活動と環境保護を両立する方法があるんじゃないかと思うのです。いつかアフリカ大陸で地平線に沈む夕陽を見るぞ、という夢を新たにしました。(夫よ、見てますか?アフリカですよー!)
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

(28)総括【前編】 [ウェステルダム]

20160207_1.JPG

ホーランド・アメリカ・ラインは、プレミアム船の中でも年齢層が高く、日本船に近い落ち着いた船であるというのが一般的な評価です。
実際のところ、キッズルームもあるにはあるようですが、一週間のクルーズで小さい子ども連れのファミリーを見かけることは一度もなく、ティーンもほとんどいなかったと思います。ゲームセンターやクラブのような若者向けアミューズメントもありません。ゆったりと船旅を楽しむ、中高年の夫婦が多いのは事実のようです。

20160207_2.JPG

しかし、静かで退屈な船かというと決してそんなことはありませんでした。船内イベントではロックに合わせてみんな鍋を打ち鳴らし、冷水のプールに飛び込み、ダンスのコンペに参加しで、みんなノリノリで賑やか。私たちは乗客の中では若い方だったと思いますが、まったく違和感なく過ごしました。
これはやはり、欧米のゲストが年齢を重ねてもアクティブでパワフルなことに起因します。高齢でもビキニは当たり前。イベントで盛り上がるのも当たり前。本当に遊ぶのが上手いなぁと思います。それでいて、小さな子どもが走り回ったりプールに飛び込んだりする喧騒はなく、日本人の大人にとってはとても居心地のいい空間でした。

20160207_3.JPG

もちろん、エクスプロレーションズ・ラウンジやリド・レストランなど、いつも混んでいるパブリックスペースはありました。なかなか席が見つからないこともありますが、基本的に落ち着いた人が多いため、席を取り合うような殺伐とした雰囲気にはなりません。
静か過ぎるとつまらないし、でも小さな子どもが大声を上げるような騒がしさはなく(欧米人の子どもはあまり大声は出さないですが)、ちょうどよいバランスでとても快適でした。他船と比べて強烈な個性があるわけではありませんが、堅実で安心感のある船でした。

20160207_4.JPG

パブリックスペースは必要十分。
特徴的なスペースは、やはりカリナリー・アーツ・センターのキッチン設備。クッキング・デモンストレーションはもちろん、ワイン教室などもあるようです。“料理の鉄人”をはじめとして、人が料理をしているのを見るのってとっても面白い。
最上階のラウンジが混みやすく、日によっては席が見つからないのは残念なところ。眺めが素晴らしいのでいつも人気のパブリック・スペースです。普通は船のあちこちに配置される図書室、ラウンジ、有料カフェ、バーなどを一ヶ所に集め、仕切りのないオープンな空間にしている構造は興味深いです。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

(27)第八日目:帰国 [ウェステルダム]

20160204_1.JPG

いよいよ下船日です。朝起きると、船はすでに秋色のシアトルに到着していました。

ホーランドではチップは自動的にキャビンにチャージされるため、一人一人に手渡す必要がありません。精算もクレジットカードを登録しておけば何もせず終了です。(余ったアメリカドルを使い切りたければ、フロントで簡単に現金払いに切り替えることもできます。)キャビンのミニバーは、当日朝に最終チェックをしに来ました。

下船後すぐにアメリカの税関を通らなければいけないので、税関申告書だけは用意する必要があります。前日のうちに色別のタグが配られ、色ごとに下船時間が指定されるのは他船と同じ。自分で荷物を運ぶエクスプレス・チェックアウトもあるみたいで、一番早いと7:20頃には下船できるようでした。

20160204_2.JPG

最後の朝食はリドレストランにします。思えば朝食にリドに来るのは初めて。

20160204_3.JPG

なんと、ワッフルやパンケーキ、オムレツ、エッグベネディクトなど、メインダイニングとほぼ同じメニューをその場で作ってもらえるではありませんか。

20160204_4.JPG

朝食専用のフルーツジュース、定番のヨーグルトやシリアル、パンもばっちり。

20160204_5.JPG

そして味噌スープ!!
飲んでみたところ、なぜかほんのり甘さがあるものの、かなりいい線いっていました。
ミックスベリー、アップル、ストロベリーなどから選べるフルーツワッフルは、本物のマンゴーの果肉がたっぷりで、とても美味しかったです。

20160204_6.JPG

定刻に下船です。ターミナルで預けたスーツケースピックアップするのですが、巨大な物流倉庫のようなところで、屈強な男性たちが運転するカーゴが縦横無尽に荷物を運んできて豪快でした。やはりアメリカ、スケールが違います。続く税関はほとんどノーチェックでスルーでした。

20160204_7.JPG

シアトルの空港まではバスで約40分。空港はだいぶ混んでいましたが、滞りなく出国できました。ラウンジで少し休憩です。

20160204_8.JPG

これぞアラスカ、という感じがするアラスカ航空。これに乗って、もう一度野生動物の生きる氷河や森や湖を見て回りたい。

20160204_9.JPG

でも私たちが乗るのはこっちです。さて、機内で打ち込んでいるこの乗船記も一旦おしまい。お疲れ様でした。
次回、総括です。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

(26)第七日目:ビクトリア観光【後編】 [ウェステルダム]

20160203_1.JPG

探索を続けます。ショップでお土産を買いたかったこともありますが、どことなくカビ臭い空気で、私も夫も足早に館内を通り抜けました。

20160203_2.JPG

実はこの訪問には後日談があり、翌日、日本に着いてからのバスの中、私は激しい吐き気に襲われます。乗り物酔いだと思い、必死に我慢したのですが、ラウンジに到着しても一向によくならず……

20160203_3.JPG

結果的には風邪だったのですが、一週間も寝込みました。いつもは帰国後に体調を崩すのは夫なのに立場逆転です。

20160203_4.JPG

この風邪は、オプショナルツアーのバスで前の席だった、欧米人カップルの咳のせいなのか(彼らは決してマスクをしない!!)それとも……

20160203_5.JPG

ただ、出口のミュージアムショップはカナダドル・アメリカドルとも使え、とても感じのいい店員さんがいました。

夜景を見ながら船に戻りますが、花の街ビクトリア、やはりここは昼間に寄港したい街です。街中にあるというフラワーバスケットもブッチャートガーデンも、夜だと見えません。時間調整の意味合いも強いのでしょうが、18:00寄港でも楽しめるのは夏季限定だと思います。

20160203_6.JPG

約2時間のツアーを終え、バスは港へ戻ってきました。我らがウェステルダム号に加え、プリンセスとノルウェージャンの客船が並んで停泊していました。

20160203_7.JPG

時刻は21:00過ぎ、どのツアーも買い物の機会はなかったと思われ、港に一軒だけあるショップはすれ違うのも大変なほどの大混雑。せっかくカナダに来たのなら、カナダのお土産が欲しいですよね。ここもアメリカドルOKでした。

20160203_8.JPG

この時間ではメインダイニングはクローズなので、帰船した乗客はリドレストランへ行くよう案内があります。

20160203_9.JPG

手当たり次第に肉やフルーツにがっつき、バニラアイスにチョコやマシュマロまでトッピングして獣のように食べてしまいました。

20160203_10.JPG

出港は23:59、つまりほぼ深夜0時。あとはシアトルに戻るだけです。揺れないうちに入浴して就寝です。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

(25)第七日目:ビクトリア観光【前編】 [ウェステルダム]

20160202_1.JPG

18:00になり、船は定刻通りビクトリアに着岸しました。今回の旅で唯一の外国(?)で、カナダになります。
寄港時間が短いので続々とオプショナルツアーのバスに人が集まり、私たちも出発です。

20160202_2.JPG

私たちが参加したのはビクトリアのハイライトとグレイダーロック城を見学するコース。車窓から高級住宅街を眺めながら城に向かったのですが、ヨーロッパの街々って建築規制のためなのか割と統一感のある街並みが多いですが、ここカナダではどれもデザイナーズ住宅のような個性的な家ばかり。
何層にも重なったテラスや、半地下のガレージ、ガラス張りのリビングとシャンデリアなど、広大な土地を贅沢に使った大邸宅ばかりでした。

しかもあまりカーテンを閉める習慣がないのか、日が暮れると家の中が見えるんですよね。建築好きの私としては結構面白かったのですが、なにぶん秋も深まっていて日没が早く、あっという間に暗くなってしまいました。

20160202_3.JPG

バスはグレイダーロック城に到着しました。
城とは言ってもヨーロッパにあるような先祖代々の領主の住まいではなく、スコットランド出身の資産家ロバート・ダンズミュアが妻のために「お城風」に作った邸宅だそうです。
とっぷりと日が暮れて、なんだか神秘的な雰囲気……。

20160202_4.JPG

内部の見学に行きましょう。
重い木の扉がギギギィと……(嘘です。最初から見学コースが作られています)

20160202_5.JPG

いかがでしょうか。まるでドールハウスの中を覗いているような、ロマンチックな家具や装飾品の数々なのですが……

20160202_6.JPG

ブログ用に目一杯、画像の明度を上げてもこうなので、実際はもっとずっと薄暗く

20160202_7.JPG

館内はクルーズ客でごった返しているのですが、どこか静けさを感じさせる雰囲気……

20160202_8.JPG

ここは……リアル・ホーンテッド・マンション!?
変なものが写っていても、決して私に教えないでくださいね。探索は後編に続きます。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

(24)第七日目:半日航海日 [ウェステルダム]

20160201_1.JPG

今日は夕方から最後の寄港地ビクトリアに寄港しますが、それまでは自由時間なので、終日航海日のような感覚です。夫は朝食も昼食もパスして惰眠をむさぼっています。

20160201_2.JPG

私も寝たり起きたりしていたのですが、昼頃についに空腹に耐えかね、食べ物を求めてプールサイドのDIVE INに出かけました。ホットドッグの一人飯です。
見た目はちょっとあれですが、実物はフライドオニオンとマスタードがたっぷりで美味しかったです。

20160201_3.JPG

船内新聞も読まずにうろうろしていたのですが、偶然にアイスカービングショーを発見。ホットドッグを食べながら鑑賞しました。30分ほどでイーグルが完成しました。

20160201_4.JPG

その後、クロウズ・ネストに移動して乗船記を書いていたら、今度はトリビアクイズが始まりました。
「世界で一番砂糖を消費している会社は?(答え:コカ・コーラ)」「世界で一番海岸線が短い国は?(答え:モナコ公国)」のように、誰でもチャンスのある問いもありましたが、「ノーマン・ロックウェルのサンデー・タイムズの最後のカバーは?(答え:ジョン・F・ケネディ)」のようなアメリカ人に有利な問題も多かったかな。
賞品などはないのですが、乗客のノリは抜群で、答えの発表の時には「Wow!」とか「HAHAHA!」とか大盛り上がりでした。

この空間は、180度の眺望が開けているためホエールウォッチングに最適ですし、ジグソーパズルやSUDOKUが用意されている図書館でもあり、イベントの会場でもあり、有料スペシャリティコーヒーのカフェであり、バーでもありなので、本当に乗客に愛される空間になっています。私も毎日のように居座っていました。外国船は空間の使い方が本当に上手です。

お、そろそろ15:00になりそうです。夫を迎えに行って、アフタヌーンティーに行こうと思います。

20160201_5.JPG

今日はメインダイニングで“インドネシアン・ティーセレモニー”というイベントがありました。クルーの多くがインドネシア出身であることにちなんだイベントです。
飲み物をグリーンティー、ジャスミンティー、ブラックティーから選び、お菓子はトレーに載せて回ってきてくれたのですが、初めて見るピンクやグリーンのカラフルなお菓子ばかり。バナナを揚げたものやお餅のようなもの、黒糖のような懐かしい味がするものもありました。

クルーも民族衣装でとても華やか。他にも通常のアフタヌーンティーに出てくるようなオープンサンドやスコーン、ケーキも出たので、お腹いっぱいになりました。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

【コラム】インドネシアン・クルー [ウェステルダム]

20160129.JPG

ホーランド・アメリカ・ラインは、クルーの多くをインドネシアから登用していて、クルーショーやティータイムなど“インドネシアン”と冠したイベントがたくさんありました。

一方、飛鳥IIなどの日本船はフィリピンからのクルーが多く、マニラに養成学校があったり、ワールドクルーズなどでマニラ寄港時には家族や恋人が集まり、感動的な光景が繰り広げられるそうです。
どちらも故郷から遠く離れて、何ヶ月も洋上で仕事を続けることに変わりなく、大変な仕事だと思います。

ほんの一週間、しかもゲストとクルーという関係性の上では国民性は知りえませんが、明るく人懐こく、物怖じせず話しかけてくるフィリピン・クルーにくらべ、インドネシアン・クルーは控えめな人が多いように感じます。プレミアム船のせいかもしれませんが、クルー同士でふざけたり、鼻歌を歌ったりということもまったく目にしません。

ダイニングテーブル担当も、他船のように自己紹介や顧客満足度調査のアピールもなく、お皿を上げ下げするとさっと次の仕事に移ってしまい、あまり話さずに終わってしまいました。(実は名前も聞かずに下船してしまった!! 他船では、こちらから聞かなくても「君たちの担当の〇〇だよ!!」と話してくれる人が多いです。)

下船して思い返すと、お互いに顔を覚えて挨拶したり、写真を撮ったりするような個人的なつながりのあるクルーができず、それはちょっと残念なところでした。もっと話しかければよかった。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

(23)第六日目:フェアウェル・ナイト [ウェステルダム]

20160128_1.JPG

その後、私は恒例の一人ラウンジタイム。
エクスプローラーズ・カフェでジグソーパズルを眺めていたら、老紳士に「二人で完成させようじゃないか」的なことを言われて取り組んだのですが、すごく難しくてタイムアップ。樹木と小川の写実的な風景の絵柄なので難易度高しでした。ごめんね、おじいさん。

夫と合流してブラブラしていると、カリナリー・アーツ・センターでダンスレッスンが開かれていました。途中までは日本船と同じように講師の動きを真似するレッスンなのですが、日本と違うのが、最後にコンペティションが開かれたこと。
講師の講評があり、点数が発表されました。ナンバーワンを決めて、明日の本選に進むんだそうです。3組ほどが出場していましたが、シャイな日本人には絶対無理!!なイベントですね。

20160128_2.JPG

今日は二度目のフォーマルナイト。
クルーズは残り二日あるのですが、最終夜は荷造りなどがあるのでカジュアルに過ごすのがお約束ということで、今日がフェアウェルの夜になります。

20160128_3.JPG

ウェステルダムの食事はいつも美味しく、不満に思ったことは一度もないのですが、今夜はメニューも少しバージョンアップ。メインディシュにサーフ&ターフがありました。
普段は魚介類は苦手で、ロブスターなんて「大きいエビ……」と敬遠してしまうのですが、これは特別感があって好き。

20160128_4.JPG

途中クルーズディレクターが登場し、クルーの紹介とパレード、歌の披露!!
中央の大階段にクルーが大集合し、ナプキンを振って盛り上がりました。いよいよクルーズも終盤です。

20160128_5.JPG

22:00からのメインショーは、おとぎ話をテーマにしたプロダクション・ショー。
6人のシンガーと6人のダンサー、総勢12人が赤ずきんちゃん、不思議の国のアリス、白雪姫の登場人物に扮して歌と踊りを披露しました。
素晴らしかったのが舞台装置で、プロジェクション・マッピングというのか、スクリーンに映像を投影することで、燃えさかる炎や海、秋の森などいろいろな場面を表現できるんです。この技術があれば書割も必要なく、あらゆる場所や季節、時代の劇ができますね。
スペースも資材も限られた船のショーにぴったりで、これからのメインストリームだと思います。フェアウェル・ナイトにふさわしい、素晴らしいショーでした。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

(22)第六日目:鮭祭り!! [ウェステルダム]

20160127_1.JPG

船に戻って昼食にします。 今日はプールサイドで“アラスカン・サーモン・ベイク”というイベントが開かれています。テーブルクロスやクルーの衣装が赤のチェック柄に変わっていて、アラスカの木こり風?

20160127_2.JPG

バーベキューの煙に備えてルーフが開放されます。

20160127_3.JPG

アラスカン・ビアの準備も完了!!(飲めないけど)

20160127_4.JPG

プールサイドにはビュッフェ形式でサラダやサイドメニューが並びます。

20160127_5.JPG

おばあちゃんの手作りな感じのアップルパイも並び、クリームをかけて食べるのですが、これがもう絶品でした!!
あまりに綺麗に焼けているのでナイフを入れるのがもったいないと思っていたら、すかさずクルーが切り分けてくれました。

20160127_6.JPG

オードブルからデザートまでこのイベントで十分です。

20160127_7.JPG

そしてメインディッシュ、その場で焼いたサーモンの切り身の大盤振る舞い!!

20160127_8.JPG

焼きたてのサーモンは、肉厚ですごく美味しい!!
……のですが、惜しむらくはソースが甘い。
なぜ欧米人は肉や魚を甘くするのか!? 鮭は塩やレモンやタルタルでシンプルに食べるべきじゃないのか!?
とか言いつつ、何度も並んでおかわりしましたが。

ケチカンにちなんだ「アラスカを満喫!!」なイベントで、とても楽しかったです。そもそもプールサイドでご飯を食べるというのが非日常で楽しい。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。